代理人制度の棚卸し

← 金融機関の一覧へ

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

証券

本人が判断できなくなっても使える

認知症などでご本人が手続きを決められなくなったあとも、代理人が取引できます。

ここでいう「判断できなくなる」とは、認知症などで、銀行の手続きをご自身で決められない状態になることです。多くの金融機関では、医師の診断書でこの状態を確認します。足腰が弱って来店が難しいだけの状態とは区別されます。

制度名
予約型代理人
発効の条件

医師の診断書: 必要

所定の書類および専用診断書の提出後から、代理人による手続きが開始する。

申込時のご本人の要件

年齢の下限: 未確認

申込時にご本人が判断できること: 必要

本人から『代理人予約届』を提出する。公式FAQは「ご名義人さまのご意向が確認できない場合、予約型代理人サービスのご利用はできかねます」と明記している。

代理人になれる人

親等の範囲: 2 親等以内

配偶者: 含まれる

原則、親族(配偶者または二親等以内の血族)。

代理人ができる取引
  • 出金: あり
  • 振込: 未確認
  • 定期預金の解約: 未確認
  • 口座の解約: 未確認

預けている有価証券の売却・解約および送金手続き、住所・電話番号等の変更手続き、残高証明書発行の手続き等。

申し込めなくなる条件
  • 名義人本人の意向が確認できない場合は利用できない

申込の期限は示していません。期限は金融機関ごとの取扱いとご本人の状況で決まるためです。

手数料
無料

手数料はかかりません。

申込に来店が要るか
未確認
来店先
口座のある支店に限る
確度
公式サイトに明記
確認日
2026-09-17
まだ確認できていないこと
  • 申込時の年齢の下限(公式ページに記載なし)
  • 申込に本人の来店が必要かどうか(公式FAQは「まずは口座のご名義人さまからお取引店にご連絡」とし、必要書類は送付されるとしている)
  • 代理人が対応可能な取引の詳細(別紙PDF「代理人が対応可能な取引・契約・手続一覧」は未確認)